MENU

坂本花織のスポンサーと病気・病名の情報!

フィギュアスケート”煌びやかな衣装で滑走する姿は、目にとまるものがありますよね。浅田真央さん荒川静香さん安藤美姫さんなど数々のトップスケーターが誕生しました。今回は2022年の北京オリンピック、”女子シングル銅メダル”を獲得した『坂本花織』選手の経歴やスポンサー、病気について調べました。

目次

坂本花織の経歴とプロフィール!

坂本 花織(さかもと かおり)
生年月日:200年4月9日(22歳)
出身地:兵庫県神戸市
趣味 :お菓子つくり
特技 :長距離走と水泳

主な成績
北京オリンピック       世界選手権      全日本選手権     NHK杯国際選手権
シングル・団体 3位     2022年 1位     2021年 1位     2020年 1位
                          2020年 2位

ドラマの影響で、4歳からスケートを始めています。家族や友達からは「かお」と呼ばれているそうです。坂本選手のプログラムにはトリプルアクセルや4回転ジャンプなど組まれていません。技より”演技”に磨きをかけてきました。

フィギュアと言えば難易度の高い技によって、高得点がえられそれを競っているイメージでしたが、そこをはずし、演技で魅せる坂本選手。数々の大会でのメダル獲得。すごいですね。

フィギュアの選手たち、ロシアでは14~5歳の子たちが現役で、20歳までには引退している方が多いです。日本では20歳前後の大学生が現役で、平均24~5歳で引退しています。活躍できる期間はだんだん短くなっているようです。坂本選手もこれからどういったスケート人生を歩んでいくのか、何歳まで活躍してくれるのか楽しみですね。

坂本花織のスポンサーは?

現在、シスメックスとadidasがスポンサーとなっています。シスメックスは本社が神戸市にあり、大手医療機器メーカーです。坂本選手の親友でもある三原舞依選手もシスメックスに所属しています。

2017年から所属しています。坂本選手のコメントです。

このたび、シスメックスに所属させていただけることとなり、大変嬉しく思います。
神戸で生まれ育ったので、その神戸を拠点とする企業にサポートいただけることに感謝しています。
今後、実績を残してたくさんの大舞台に出場できるよう頑張りたいと思います。

シスメックス株式会社

adidasはスポーツウェアの提供をしています。

https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRNlEtRq2sFN7t6nyS_N9rX0fQKzA90Jc7Gaw&usqp=CAU
https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQvKlzQGdLBvbHLah3prVQQiTZ73kUfeYSdJA&usqp=CAU

こんな感じで常にadidasを着ていますね。

坂本花織の病気・病名の情報!

病気・病名について調べましたが情報はありませんでした。坂本選手の親友・よきライバルの”三原舞依”選手が指定難病、若年性突発性関節炎(若年性リウマチ)を患っていたことが分かりました。三原選手は坂本選手と同じ神戸市出身で、お互いを「かおちゃん」「まいちゃん」と呼ぶ仲だそうです。

若年性リウマチは16歳未満に発症し、関節に炎症が起き、関節が痛んだり腫れたりして、関節を動かすことが困難になる病気です。(突破性=原因不明)

3三原選手は2015年、15歳の時に発症しました。ジュニアシーズン時期だったといいます。2週間の入院。退院後は筋力トレーニングに励んでいました。2016年9月、復帰戦となる『ネーベルホルン杯』で優勝を果たします。復帰戦で優勝とは恐るべし。「シンデレラ」の曲で優勝をしたので「氷上のシンデレラ」と呼ばれるようになります。

現在23歳になった三原選手。病気と向き合いながらスケートを続けているのでしょう。ぜひ、大会や選手権など活躍している姿を見守りたいですね。

まとめ

いかがでしたか。今回はフィギュアスケート坂本花織選手の経歴、スポンサーなどについて調べました。
今後の活躍が楽しみですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次