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カタールワールドカップ2022の優勝賞金がエグイ!過去最高額!?課税されるの?

11月20日、2022FIFAワールドカップカタールが開幕しました。FIFAワールドカップはサッカーの世界選手権大会で、4年に1度行われています。今年は12月18日までカタールで開催されます。そんな中ワールドカップの優勝賞金額がエグイ!と話題です。今回は賞金額と過去の賞金を比較、選手への賞金は課税されるのか?を調べてきました。

↓はカタールのラクダのW杯といわれる “美のコンテスト”の動画です。こちらも優勝賞金がでるようです!

目次

カタールワールドカップの賞金総額は?

総額4億4,000万ドル約616億円)です。

2018年のワールドカップでは4億ドル(約562億円)、2014年3億5,800万ドル(503億円)となっていて、年々増加しています。こういった賞金はスポンサーや放映権から捻出されます。すごい額が集まったことがわかります。

世界各国で人気の高いサッカーですから、高額な金額を払いたくなりますよね。開催時は日本でも盛り上がりをみせていますよね。時差の関係で放送は夜中~朝方にかけてかもしれませんが、選手の皆さんにぜひ、応援をおくりましょう!!

カタールワールドカップの優勝賞金は?

2022年
 優勝   4200万ドル(約58億8000万円)       8強     1700万ドル(23億8000万円)
準優勝  3000万ドル(42億円)            16強     1300万ドル(18億2000万円)
 3位   2700万ドル(37億8000万円)      1次リーグで敗退  900万ドル(約12億6000万円)
 4位   2500万ドル(35億円)

優勝しなくとも、良い結果を残せば何十億と与えられます。一体、どんな風につかわれているのでしょう
日本では主に、選手の強化費用選手、コーチなどの給与等にあてられるようです。サッカー協会にも分配されますので、Jリーグ運営の費用に賄われることがあるようです。

海外だと、ワールドカップの賞金額とは限りませんが、恵まれない子どもたちに、寄付をする選手もいるようです。ハリウッド俳優や女優など、海外の方は寄付する方多い印象です。お金より地位や名誉のためといったところでしょうか

カタールワールドカップと過去のワールドカップの賞金の比較

2018ロシア大会 2014ブラジル大会
優勝 3800万ドル(約42億7000万円)          優勝   3500万ドル(約35億円6000万円)
準優勝 2800万ドル(約31億5000万円)          準優勝  2500万ドル(約25億5000万円)
3位 2400万ドル(約27億円)              3位   2200万ドル(約22億2000万円)
4位 2200万ドル(約24億7000万円)           4位   2000万ドル(約20億4000万円)

過去2018年と2014年がこの額でした。優勝賞金で比べると、2014年から2018年300万ドルup、今年2022年は4200万ドルなので、さらに300万ドルupしています。1年に100万ドルずつ増加していることになります。物価上昇もあると思いますが、4年後2026年の大会はさらなる増加になりそうですね。

カタールワールドカップで選手に配布される賞金は課税されるの?

Jリーグ所属選手の獲得した金額は「事業所得」となり、全額が課税対象となるそうです。

ワールドカップでは出場するだけで150万ドル手に入ります。
そして日本個別では出場権獲得ボーナス1000万円がついていて、1勝ごとに200万円を獲得できるそうです
さらに優勝すると5000万円2位は3000万円3位は2,000万円Best4は1,000万円Best8は800万円Best16は600万円となっています。

まとめ

いかがでしたか。賞金額は世界大会だけあって、かなりの高額でしたね。夢があるので選手もお金目当てではないでしょうけど、少しはモチベーションにもなっているのではないでしょうか。日本の過去最高はベスト16今年2022カタール大会ではどこまで進むのか楽しみですね。

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