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コスタリカ代表の強さと弱点を分析!FIFAランクの推移は? 

カタールワールドカップ2022日本代表の初戦が近づいてきました!日本代表は23日にドイツ、27日にコスタリカ、そして来月2日にスペインと対戦します。

第2戦で対戦するコスタリカ代表は、ワールドカップには1990年大会に初出場し、そこでは、グループリーグを2位で通過しベスト16へ進出しています。ワールドカップには1990年を含めて通算6度(2002年、2006年、2014年、2018年、2022年)出場しています。

今回はそんなコスタリカ代表の評判やFIFAランクの推移、強さの秘訣や弱点について調査してみました! 

↓はコスタリカ代表の選手の特徴を解説している動画になります。結構、良い選手いるんですね!




目次

コスタリカ代表の評判は? 

コスタリカのワールドカップでの最高成績はブラジル大会でのベスト8です。グループステージではウルグアイ、イタリア、イングランドと同じ組になっていました。唯一のワールドカップ優勝未経験国で、前評判は低かったのですが、それを覆しグループを首位で通過しました。

逆境を跳ね除ける強い精神力を持ったチームと言って良いでしょう。カタールワールドカップに臨むチームは堅い守備を特徴としています。堅守から前線のスピードを活かしたカウンターで、スペイン、ドイツといったワールドカップ優勝経験国撃破を狙います。

中でもケイラー・ナバスは、世界屈指のゴールキーパーです。レアル・マドリードでは、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇などのタイトル獲得に貢献しました。コスタリカでも長年レギュラーを務めているベテランが、チームを牽引しています。

オフェンスのキープレーヤーはジョエル・キャンベルです。名門アーセナルでのプレー経験もあります。コスタリカはカウンターを得意としているので、キャンベルのスピードは対戦相手にとって脅威となるはずです。日本も彼の動きには細心の注意を払ってほしいところです。

コスタリカ代表のFIFAランクの推移は? 

最新のFIFAランキングを見てみると、コスタリカは3つ順位を上げて31位となりました。ここ10年間で最も良かった順位は2014年12月の16位です。近年は40〜50位の間を推移していましたが、徐々に順位を上げてきています。ちなみに日本は前回のランキングから変化はなく24位となっています。

日本と比べてコスタリカの方がFIFAランクは下ですが、14日に日本代表と対戦して3-0で勝利したチュニジア代表は35位でしたので、コスタリカ代表も難敵であることは間違いないようです。格下だと思わず油断せずに戦ってほしいです。

コスタリカ代表の強さの秘訣は?  

コスタリカを率いるのは、コロンビア人のルイス・フェルナンド・スエレス監督です。就任当初は勝てない時期が続きましたが、守備の立て直しに着手し、最終予選では7試合を6勝1分けの好成績で通過しました。

最大の強みは、不動のキーパー、ケイラー・ナバスと、フランシスコ・カルボを中心としたディフェンスです。最終予選での複数失点は、チーム再建中のアメリカ戦のみで、無失点試合は5試合もあります。

少ないチャンスをものにして逃げ切るパターンを得意としていて、そのなかでもセットプレーが大きな得点源となっています。最終節のアメリカ戦でも、コーナーキックとフリーキックからゴールを決めて勝利をつかんでいます。厚いディフェンスをどう崩すかがカギとなるようです。

コスタリカ代表に弱点はある? 

強固な守備がコスタリカの最大の特徴ですが、攻撃面に課題が残る点は日本と同じです。また頼りになるベテランが多く、一方でこれから伸び盛りの若手がいる点も日本と同じであり、長所と弱点が日本と似通ったチームと考えていいようです。

さらに、現在コスタリカの主力選手でヨーロッパでプレーしているのは、ケイラー・ナバスブライアン・オビエドぐらいです。控え選手も含めてほとんどの選手がヨーロッパでプレーする日本は、国際試合の経験値では圧倒的優位な立場にあると言えます。

そういう意味では個人個人の能力はコスタリカに負けていないと思いますので、自信を持って戦ってほしいです!

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はコスタリカ代表の評判やFIFAランクの推移、強さの秘訣や弱点について調査しました。Eグループは死の組とも言われており、優勝経験があるドイツスペインもこの組に入っています。日本とほぼ同レベルであると考えられるコスタリカ戦が最も重要となってくるはずです!

コスタリカも同様のことを考えているでしょう。いずれにせよ、双方にとって負けられない戦いになると思いますので、当日は日本代表を悔いのないよう応援しましょう!


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