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ジェネヴァ祭り(イェネーバ祭り)はベルギーの名物!?酒の情報も!

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ベルギーやオランダでよく飲まれているお酒はご存じですか?

カクテルの材料として親しまれている、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラというお酒は世界4大スピリッツ(蒸留酒)と呼ばれています。この4大スピリッツ(蒸留酒)の一つ、ジンの原型言われているのが「ジェネヴァ」というお酒です。ジンよりも大麦麦芽を多く入れているので、香りが豊かでコクがあるのが特徴です。

さらに、ジュニパーベリーというセイヨウネズの実の香草を漬け込んで、再度蒸留しています。ですので、香り深くコクのある味わいに仕上がります。こちらの「ジェネヴァ」は、セイヨウネズの実を漬け込んで作るお酒で昔は薬用酒として飲まれていたようです。

今回は、オランダの国境に近い街、ベルギーの首都から東に位置するハッセルトの街で開催されるジェネヴァ祭り(イェネーバ祭り)について調べていきます。

目次

ジェネヴァ祭り(イェネーバ祭り)とは?

ジェネヴァの産地として栄えた街、ハッセルトで毎年10月に「ジェネヴァ祭り」が開催されます。コロナウイルスの影響で2019年度、2020年度ともに中止になりましたが、2022年度で32回目の開催となりました。

この祭りでは様々な種類の「ジェネヴァ」を飲むことが出来ます。参加者の中には、昔ながらの衣装を着ていたり、歴史や文化を感じながら楽しめます。

「ジュネヴァ」が入ったグラスをのせて走るウェイターズレースやパレード、その他様々なイベントも行われます。

お酒を飲みながら、パレードを見たり楽しそうなお祭りですね。

ジェネヴァ祭り(イェネーバ祭り)の見どころは?

https://twitter.com/naojpfr1/status/1488464569446301696?s=20&t=SPZHAvm3b6jCHRKJOkb-GA

ハッセルトの街には、ジュネヴァ醸造所だった建物を再利用して建てられた、国立ジュネヴァ博物館があります。ここではジュネヴァに関する様々な展示、ワークショップやテイスティングなども用意されていて、製造の過程や味、香りを五感で体感できます。

合わせてチェックしたいですね。

お酒だけでなく、「ジェネヴァ」に合うお料理や、「ジェネヴァ」を使ったお菓子なども出店されるようです。

ジェネヴァ祭り(イェネーバ祭り)で出されるお酒の情報!

ジェネヴァのアルコール度数は、20%~40%で、決して低い度数とは言えません。ですが、「スペキュロース味」や、「ワッフル味」「チェリー味」「チョコレート味」など様々な味の「ジェネヴァ」があり、甘くて飲みやすいものも出店されています。チューリップ型のコップで提供されるそうです。

苦いお酒が苦手な方でも楽しめそうですね。

また、「ジェネヴァ」だけでなく、ビールも出店されていますので、「ジェネヴァ」が苦手な方でもお酒を飲みながら、パレードや音楽を楽しめそうです。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、ハッセルトの街で開催されるジェネヴァ祭り(イェネーバ祭り)について調べていきました。

お酒を飲みながら、パレードやイベント、風景を楽しめるお祭りと言うことがわかりました。毎年10月に開催されるので、ベルギーに行く機会があれば、是非立ち寄りたいですね!

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