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ルイス・エンリケ監督の評価や戦術は?過去の実績を紹介!【スペイン代表監督/カタールワールドカップ2022】 

2022年11月20日にカタールワールドカップが開幕します。11月1日にワールドカップに臨む日本代表メンバー26人が発表され、キャプテンを務めてきた吉田麻也選手、好調を維持する鎌田大地選手などが選ばれました。

日本と同じグループEに入るスペインは無敵艦隊の愛称で知られており、日本にとって超えなければならない壁の1つでもあります。そんなスペイン代表を率いるのが、ルイス・エンリケ監督です。みなさんも彼の戦術や評価は気になりますよね?

今回は、スペイン代表監督ルイス・エンリケ監督の過去の実績や世界からの評価、戦術をリサーチしてみました!

↓はルイス・エンリケ監督の強気の会見映像です。自分の戦術に結構な自信をもっているのが読み取れますね!



目次

ルイス・エンリケ監督の過去の実績がこちら! 

ルイス・エンリケは、現役時代、レアル・マドリードとFCバルセロナでプレーしました。またスペイン代表としても1994、1998、2002年と3度のワールドカップ出場を果たしました。2008年6月にバルセロナBの監督に就任すると、当時3部所属のチームを2009-2010シーズンには2部に昇格させ、2010-2011シーズンは3位にまで躍進させました。

2011年6月、セリエAのローマの監督に就任し、2013年夏~2014年にセルタを率いた後、2014年夏にバルセロナの監督に就任します。就任初年に50勝を達成した史上初の監督となりました。その後2018年7月にスペイン代表の監督に就任しました。

現役時代はもちろんですが、監督就任後の実績も素晴らしいですね!あのバルセロナを率いていたのですから、指導者としての才能も申し分ないようです。

ルイス・エンリケ監督への世界の評価は? 

エンリケ監督は、常に最強の戦いを求められていますが、実現は難しいようです。バルサ時代に指揮官として欧州王者になっているため、バルサ選手を中心に代表を編成すると、「レアル・マドリードに恨みがある」と批判されました。

彼はレアルとバルサ、どちらでもプレーしましたが、前者では不遇を囲い、後者で愛されました。日本代表の森保一監督も、不人気が話題になっているようですが、エンリケ監督の支持率も高くはないようです。特にメディアとの相性は最悪のようで、負けた直後の記者会見は修羅場となるみたいです。

指導者としての手腕は評価されているようですが、メディアとはどうも馬が合わないようです。気難しい性格なのでしょうか…

ルイス・エンリケ監督の戦術は? 

エンリケ監督の特徴的な戦術として「ボール支配によるゲーム支配」が挙げられます。その結果を表すデータが高いボール保持率です。ボールを保持することで相手の攻撃機会を損失させること、延々と相手を押し込み続けることで、相手の忍耐と正面から向き合うことこそスペイン代表の真骨頂と言えます。

普通に考えれば、ボールを保持しつつ前進し、相手陣地に押し込んでゴールを狙うものですが、彼の戦術は、ボールを保持→前進→また保持、といったように、ボール保持と前進を繰り返すことが最大の特徴のようです。

選手一人一人の能力も相当高いようですが、戦術面でも世界トップクラスと言えるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、カタールワールドカップ2022スペイン代表のルイス・エンリケ監督の過去の実績、世界の評価、戦術をリサーチしました。 

無敵艦隊を率いる監督とだけあって、日本代表を苦しめる存在であることは間違いないでしょう。今回のワールドカップは、SAMURAI BLUEを応援すると同時に、ルイス・エンリケ監督の手腕にも注目してみましょう!

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