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大沢一仁(おおさわ・かずひと)顧問と元森未結奈(もともり みゆな)部長の経歴・プロフィール!【書道甲子園・書道ガールズ】

書道パフォーマンス甲子園をご存じですか?

高校野球だけだなく、書道にも高校甲子園があるんです!

今回は、書道パフォーマンス甲子園について調べていきます。

目次

大沢一仁(おおさわ・かずひと)顧問が参加する書道甲子園とは?

全国高校書道パフォーマンス選手権大会は、毎年愛媛県四国中央市の四国中央紙まつりに行われる高校学生行事です。高校書道部が、音楽に合わせて踊りながら大きな文字を書く大会内容です。書道パフォーマンス甲子園、書道甲子園と言われています。

もともとは、愛媛県立三島高校書道部が市内のショッピングモールなどで音楽に合わせて大きな紙に歌詞を揮毫する「書のデモストレーション」として披露するものだったようです。「NNNドキュメント」の放送時に三島高校に密着していた地元のラジオ局のディレクターが、書道のパフォーマンスに惚れ、四国中央市を元気にできるイベントになると確信を得たことから、書道パフォーマンス甲子園の企画を四国中央市に企画し開催が決まりました。

2010年に公開された「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」は、この書道パフォーマンス甲子園をモデルに作られております。

映画公開後、3-5校だった大会参加校が、一気に18校までに急増し、現在は毎年100校以上の高校がエントリーする大会になりました。予選を勝ち抜いた20校のみが本戦に出場します。

今回紹介する長野県松本市の松本蟻ケ崎高校書道部は、この書道パフォーマンス甲子園で現在3連覇中という成績を残しております。

大沢一仁(おおさわ・かずひと)顧問の情報がこちら!

長野県松本市の松本蟻ケ崎高校書道部、顧問の大沢一仁さんは、大澤逸山の名で日展に何度も入選している書家です。

部活では、部員たちの頑張りに目を細めつつ、「書」へのこだわりを口にしているようです。「パフォーマンスと伝統書道は両輪です。漢字が持つ4、5000年の学びがないと深みが出ないし、古典学習を積んだ子の方が必然的にパフォーマンスも上手になります」と語っています。

大沢顧問の「書」に対する熱い想いと、部員たちへの指導、部員たちへの優勝への想いが今回の書道パフォーマンス甲子園3連覇に繋がっているんですね。

元森未結奈(もともり みゆな)部長に関する情報!

長野県松本市の松本蟻ケ崎高校書道部、元森未結奈さんに関する情報は調査しましたが、部長であると言うことのみでした。

今回の書道パフォーマンス甲子園優勝について元森未結奈さんは、「上級生から下級生にアドバイスを求めたり、最終的には2年生も3年生も平等に言い合える立場をつくれたので(優勝の)作品ができた」と語っています。

また、予選の中部ブロック大会をトップで通過できなかった悔しさから、大会の10日前にパフォーマンスをゼロから作り直したそうです。

書道部の皆さんの書道パフォーマンス甲子園へかける想いがすごいですね。これも部長の元森未結奈さん中心に部員の皆が一つにまとまっているからできることです。

まとめ

いかがでしたか?今回は書道パフォーマンス甲子園について調べてきました。音楽に合わせて踊りながら書く書道の甲子園、とても美しいですよね。

長野県松本市の松本蟻ケ崎高校書道部の、4連覇に向けての活躍に期待したいです!

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