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カニクイ(オオウナギ)の生息地は石垣島?名前の由来は?【幻の怪魚】

down angle photography of red clouds and blue sky

ウナギのイメージは「土用の丑の日」「蒲焼き」などが思い浮かびますね。

ウナギの中で最大級で県指定天然記念物とも言われている、カニクイ(オオウナギ)の生息地や名前の由来などが気になりますね。
今回は、そんなオオウナギについて、リサーチしていこうと思います。

目次

カニクイ(オオウナギ)の生息地は?

オオウナギは日本国内での生息数は少ないため、珍しく貴重な存在です。

和歌山県田辺市・白浜町富田川流域・徳島県海陽町母川流域・長崎県長崎市樺島などでは国がオオウナギを天然記念物と指定した都道府県とされています。

また、オオウナギを天然記念物と指定している市については、千葉県館山市佐野川流域・鹿児島県指宿市池田湖とせれています。

オオウナギ各都道府県や都道府県の自治体によって、天然記念物に指定されている場合がありますので、捕まえたりする場合には、自治体の許可を得てからが良さそうですね。

カニクイ(オオウナギ)は石垣島にも生息している?

カニクイオオウナギは石垣島に生息しているのか調べてみました。
SNSなどで捕獲している人などがいたので紹介しますね。

石垣島に凄く大きいオオウナギが生息していることがわかりますね。

また、テレビ番組超無敵クラスで元アナウンサーの桝太一がカニクイ追う様子が放送されましたね。
オオウナギ食べることもできるみたいで、かなりの弾力で味はタンパクみたいです。
決して美味しいという程ではないらしいですね。

カニクイ(オオウナギ)の名前の由来は??

「カニクイ」の名前の由来は蟹を食べる事からです。

「うなぎ」の名前の由来は、「むなぎ」という言葉が「うなぎ」になったという説があります。

そもそも「むなぎ」という言葉は日本に現存する最古の和歌集の万葉集でも使われている言葉で、奈良県の公式サイトに掲載されている万葉集紹介コーナーでも「うなぎ」を「むなぎ」と詠んだ歌が取り上げられています。

しかも「むなぎ」は、「む(身)」と「なぎ(長し)」という言葉の組み合わせからできた言葉。有力な説と言われるだけあって、細長いうなぎの特徴をよく表した名前と言えます。

まとめ

今回は、カニクイ(オオウナギ)生息地や名前の由来についてご紹介していきました。

紹介している画像を見るだけで、名前通りにとても大きなウナギだというのがわかりますね。

特別な時やご褒美などで私たちが口にしているウナギの名前の由来についても少し知ることができたのではないでしょうか。
オオウナギの味はあまり美味しくないと言われていますが、少しだけ食べてみたいと思ってしまいますね。

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