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ワールドカップ公式ソング「Hayya Hayya」を歌っているのは誰?意味は?評判は?【2022カタールワールドカップ】

FIFAは2022年11月21日にいよいよ開催されるカタールワールドカップの公式ソングとして「Hayya Hayya」を公式に発表しました。今大会は初の中東開催/冬季開催となっており、この4年に1度の祭典を楽しみにしていたサッカーファンの方々も多くいるのではないでしょうか。

発表後からレゲエを彷彿とさせる曲調やそのMVが話題となっている「Hayya Hayya」ですが、歌っているアーティストは誰?込められた意味は?評判はどうなのか?と気になるところです!今回はHayya Hayyaについて気になる情報をリサーチしていきます。

目次

ワールドカップ公式ソング「Hayya Hayya」は誰が歌っている?

Hayya Hayyaは3人のアーティストによるコラボレーション楽曲です。歌っているのは、ダヴィドさん、トリニダード・カルドナさん、アイシャさんの3人です。(上記ツイートの左から同順)

ダヴィドさんはナイジェリアとアメリカのハーフの歌手です。また歌手活動のほかにも作曲家兼プロデューサー業の活動もしておりマルチな才能を見せています。アメリカ出身でありながらナイジェリアで育ったという生い立ちが彼の手掛ける楽曲にも大きく影響を与えているようです。

トリニダード・カルドナさんはアメリカ出身の歌手の方で、22歳の若さで公式ソングを歌う1人に抜擢されています。彼にはメキシコ人とプエルトリコ人の2人の母親がいるようで、彼自身の生い立ちを汲んだ楽曲もリリースしています。

アイシャさんはカタール出身のシンガーソングライターです。今大会の開催地であるカタールでは最も人気のあるアーティストの1人で、過去には国連総会に出席した経歴を持つなど大注目されています。

出身国やその生い立ちにそれぞれ富んだ3人がコラボして公式ソングを手掛けているようです。様々な国や地域からその母国を背負った多種多様な選手らが集まるワールドカップにぴったりな人選ですね!

ワールドカップ公式ソング「Hayya Hayya」の意味は?

曲名の「Hayya Hayya」はスペイン語で「Better Together」ともあらわされ、今回の開催地カタールで使われているアラビア語で、Hayyaは「Come on」(一緒に)の意味です。

FIFAはこの曲の公式発表の際に「アメリカ、アフリカ、中東の声を集めたこの曲は、音楽とサッカーがいかに世界をひとつにまとめるかを象徴している」と楽曲制作背景を説明しています。この意図から前述の3人のアーティストが抜擢されました。

曲中のYou know we’re better together」という歌詞は、意訳すると「一緒のほうがいいよねと表すことができます。

様々な国から集まる人々がたとえ試合では敵同士でも、ワールドカップという4年に1度の祭典の場に集まる者同士で出身や生い立ちなどの垣根を越えて一緒に楽しもうというメッセージが込められているのではないでしょうか。
そんな多様性をテーマとした意図をこの曲からは感じることができます。

ワールドカップ公式ソング「Hayya Hayya」の評判は?

ワールドカップという4年に1度のサッカーの祭典をより彩る公式ソングは、毎大会ごと見ている側を熱くさせ、各国代表選手の背中を後押しし注目を集めてきました。開幕直前の現在も今大会公式ソング「Hayya Hayya」はSNSを中心に注目が寄せられていることがわかります。

レゲエを彷彿させるPOPなメロディーラインが印象的なHayya Hayyaですが、「自然と体がリズムに乗る」「大会が進むにつれて自然と口ずさめるようになるのかな」人々には好印象に受け入れられています。

またこの曲のMVには歴代大会の英雄や名シーンのカットがたびたび盛り込まれています。サッカーファンなら誰もが知るスーパースターマラドーナさんの2020年の死後以来初となるワールドカップ開催ということもあり、MVの冒頭シーンにはアルゼンチンへの賛辞も込められています。

Hayya Hayyaは大会開幕前の今から多くの注目を集め人々に受け入れられていることがわかりました。きっとみなさんも今大会の優勝国が決まるころには自然とリズムに体が乗り馴染み深い曲になっているのではないでしょうか。

まとめ

今回はいよいよ開催されるカタールワールドカップの公式ソング「Hayya Hayya」について気になる情報を見てきました。

見てきたように様々な意味や背景を汲んで制作された3人のアーティストによるコラボレーション楽曲「Hayya Hayya」今大会の各国代表選手らの熱いプレーを後押しし、人々をさらに感動させてくれるになることでしょう!

本記事をここまで読んでいただきありがとうございました。

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